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サッカーのワールドカップ南アフリカ大会もいよいよ決勝トーナメント。

NHK-BSでは、ワールドカップの予選の模様を放映していた。

昨年その中で、「ブラジルvsアルゼンチン」を観た。

いうまでもなく南米の強豪どうし、
そのライバル心も高い。

でも、実際のワールドカップではよほど上位にならないと
この2チームがぶつかることはない。

それだけに予選での対決は貴重なゲームとも言える。

てなわけで見る側とすれば、一足早く本番を見るかのような
ワクワク感に包まれていた。




両チームを率いる監督が、
闘将ドゥンガvsスキャンダル王マラドーナ。

一挙に若返った感じがする両監督だけど、
チーム構成や戦い方は対照的ともいえる。

少なくとも今回観戦した、
アルゼンチンのホームでの試合ではそうだった。

背の高い選手を揃えて、堅実な守りのブラジル。

2トップの個人技で突破を図るアルゼンチン。

両チームとも欧州クラブで活躍している選手が
ぞろぞろ揃っている。

ブラジルの1トップはルイス・ファビアーノ。
その下にはロビーニョ、カカ、エラーノ。

なんとも豪華な布陣。

DFもルイゾン、ルシオのCBにマイコン、アンドレサントスと、
なじみの選手が揃っている。

逆に言えば若い期待の選手が出ていないのが残念。