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サッカーのワールドカップ南アフリカ大会。
開幕戦の南アフリカvsメキシコ。
1-1の同点に終わったけど、
ホスト国の南アフリカが健闘したのではないか。
メキシコにはまだかなわないだろうと思っていた。
アフリカのチームは身体能力の高さを活かした
組織が形成されれば間違いなく優勝候補に入ってくるだろう。
でも、南アフリカの今のチームでは
強かなメキシコにはまだほど遠い。
同点は快挙に近い。
ところがそうでもないらしい。
ホスト国の第1戦の成績は
今まで負け無し(勝つか同点)というデータがある。
1敗もしていないなんて・・・。
ちょっと驚きのデータだった。
その通りに今回も南アフリカは負けなかった。
ホスト国に対して失礼しました。
でもあの笛はやっぱりうるさいけど。
メキシコを含め強豪国には
是が非でも決勝トーナメントに進んで欲しい。
一般的には番狂わせって好き。
強い奴を無名の選手が倒すのは
意外性があって面白い。
大相撲の金星なんかまさにそれ。
各上相手に強いのに格下相手には弱い。
そんな力士って決して嫌いにはなれない。
これがサッカーのワールドカップになると
途端に感覚が異なるものになってしまう。
番狂わせで強豪国が予選敗退なんてことになると
おいらはガッカリしてしまう。
きっちりと予選を勝ち上がって
決勝トーナメントの楽しみを盛り上げて欲しい。
そんな気持ちになっていつもみている。
まだ開幕戦を終えたばかりだけど、
その意味ではメキシコにちょっと不安が残る。
意外な健闘という意味では
南アフリカだけではなかった・・・。