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小学生のころ習っていたピアノも
処分してしまうと妙に懐かしく思い出される。

嫌いだったピアノのレッスン、
週に一回、美人の先生の顔を見るのも嫌だった。

なんと贅沢なガキだったことか・・・。

もちろん一貫して好きなタイプというのもあるけど、
異性の好みが年齢と共に変化することは自分でも分かる。

それにしてもあんなに美人の先生を
いくら小学生とはいえ好きではなかったなんて。

もうすこし長く習っていたら、
あの先生に、<惚れてしまうやろ!>のパターンだったかな。




<頭の良い人は自分でコントロールできないことにエネルギーを注がない>

なるほど、さもそうず。

でもさ、人間ってやつはそんなに合理的な生き物でもないよ。

詮無いことと分かっていても
つい、後悔してしまうこともあらあ・・・。