-4

第38節:「チェルシーvsウィガン」

前半32分、ドログバからパスを受けたランパード、
ペナルティ・エリア内に切り込んできたところ倒される。

スローで見るとコールドウェルがユニフォームを引っ張り続け
ランパードを押さえている。

PKか?と思っていると主審は走り寄りながら
ポケットからカードを取り出そうとしている。

その色はなんと赤!
一発レッドカードでコールドウェル退場に。

そして、PKはドログバが蹴るのかと思いきやランパード。
きっちり決めて2-0と優勝に近づいた。

なぜ、ルーニーと並んで得点王のドログバが
PKを蹴らなかったのか。

原解説は「ドログバがチームを優先して譲ったのでは」

たしかに普段のPKはランパードが蹴ることが多い。

ところが、のちにVTRが流れて驚いた。

PKが決まった直後の
ランパードとドログバの表情が映し出された。

もちろん二人が交わした会話までは分からないが、
ドログバが譲ったのではなさそうだ・・・。