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第36節:「マンチェスター ユナイテッド」対「トットナム」


後半選手交替のあとよく見ると、
右サイドにいたアスエコトが左のSBに。

これでベイルは心置きなく攻めに使える。

中盤にゲームメーカーのモドリッチとハドルストーン、
左右にベイルとレノンを配置。

トットナムの動きが機能的になって
反撃態勢が整った感じだ。

後半25分、ベイルの左サイド突破からCKを得る。

ベイルのキックにキングが頭で合わせて1-1.

ゴール隅に守っていたラファエルが頭で応じていたら、
防げたかもしれないが足を出してしまった。

これでトットナムが勢いを増して逆転するんじゃないか。

おいらはそんな予感がした。

アーセナル、チェルシーを破ってのこのマンU戦、
どうしても2試合の残像が頭に残っている。

後半30分、パブリチェンコ→クラウチ、

後半34分、ラファエル→マケーダ(FWイタリア18歳)

お互いに交替選手が入ってきて後半36分、
ついに勝ち越しゴールが入るが・・・。