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首位のチェルシーが敗れたことで
にわかに優勝争いもまた賑わってきた。
第35節: 「ウィガン」対「アーセナル」
アーセナルもこの試合に勝てば
再び首位との勝ち点差が3に縮まるので期待したい。
ウィガンのホームの芝はとてもきれいだが、
山本解説は見た目だけでは分からない芝の違いを教えてくれた。
アーセナルのホームでは試合前に水をまき
スリッピーでボールスピードが速くなるという。
ウィガンでは水をまいておらず
同じようにプレーをしていてもボールがこないという。
なるほど、ホームの利というのは観客や審判だけでなく、
芝の違いにもあるのかあ・・・、参考になった。
実際、パス回しのアーセナルが序盤、
簡単にパスを奪われることがやたらと目立った。
アーセナルはGKアルムニアが手首の負傷で
今季初スタメンのファビアンスキー(ポーランド代表)。
CBもフェルメーレンの怪我でシルベストルとキャンベル。
中盤の底も19歳と若いイーストモンド。
守りに若干不安が残るが、
相手は残留争いをしているウィガン。
試合は終盤に驚愕のドラマが待っていた・・・。