-6
第35節:「トットナム」対「チェルシー」
まさかの2点ビハインドのチェルシー、
交替枠を使い切って、後半どんな反撃を見せるのか。
開始直前にセンターサークルの中で、
ドログバが右足の付け根辺りを押さえている。
痛めたのだろうか、いったんピッチを離れる。
3枚の交替をすでに使ってしまったチェルシー、
ドログバはどうするのか?
6年前にヘルニアの手術を受け、その影響が
最近出るようになったという。
すぐにまたピッチに戻ってきたものの、
後半早々、不穏な空気が流れる。
後半5分、デフォーがフリーでGKと1対1というチャンス、
ところがシュートはチェフに阻まれてしまう。
その後、パブリチェンコも再三にわたるフリーでのチャンスで
シュートを決めきれない場面があった。
モドリッチがゲームをつくり、ベイルが突破するトットナム、
決定力不足が課題か。
2トップはグジョンセン、クラウチと交代。
ドログバにキレがないチェルシーはこの試合の後半に
痛いレッドカードが出てしまう。