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第35節:「トットナム」対「チェルシー」
前半33分、早くもアンカーのミケルに代わって
バラックを投入。
前半38分、左サイドバックのジルコフから
マルーダにパス、シュートも決まる。
同点か!と思われたが、これはオフサイド。
この二人のコンビネーションも板についてきた。
リードしたトットナムが4人×2列のブロックをつくり
守りを固めてチェルシーの反撃に耐える。
フリーになったランパードのシュートも
GKゴメスのパンチングで逃れる。
前節でもそうだったが、ゴメスは相手の得点を
いくつも好セーブで防いでいる。
その点を数えていったら
ある意味、トットナムの得点王になれるかも。
それにしても序盤の勢いは息を潜め、
守りに徹するトットナム。
1点を取られてからのチェルシーの攻勢が
目立つようになる。
このままリードを保って前半を終えることができるか、
興味はそこに絞られたが、この男が変えた。