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これがホームゲームだったら
審判の判定ももう少しボルトン寄りになっていただろう。

それくらい疑惑の判定が後味悪い。


それにしても前半のジルコフの頭からの大出血や
後半のジルコフ、テリーのハンド疑惑など・・・

荒れた試合だった。

とくにジルコフの出血は
観ている側がハラハラさせられた。

一流の選手だということは十分に分かったけど、
汗ではなく血を頭から流し続けながらのプレーは勘弁して欲しい。

カルロ・アンチェロッティ監督も
すぐに選手交替をすべきだったと思う。

血に弱いおいらの感情的な意見なのかもしれないけど、
あんなシーンはもう二度と見たくない。


とはいえ、終わってみればスリリングな試合展開だった。

それはボルトンの善戦が
最後まで試合そのものを楽しませてくれたから。

とても15位に低迷しているチームには思えず、
首位のチェルシー相手に堂々たる戦いぶりだった。