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第34節: 「チェルシー」対「ボルトン」
決定的場面を阻止したスライディング、
この見事なディフェンスをみせたのは誰だ?!
なんとMFのテイラーだった。
テイラーはこの後も決定的なピンチを
阻止する守備をしてボールを奪う場面があった。
同じMFのウィルシャーやイ・チョンヨンの活躍は
攻守に渡って目立っていた。
そのため、どうしてもテイラーの地味さが
浮き彫りになっていた。
ところが、それはおいらの勝手読みにすぎなかった。
素晴らしいスライディングで
決定的なピンチを未然に救ったのだ。
目立つ二人の陰に隠れていたが、
守備で十二分に魅せてくれた。
また、このプレーを見てやはりボルトンには
まだ同点のチャンスがあると確信する。
そして疑惑の場面が訪れる。
いまだになぜあれがすんなり通ってしまったのか、
判定に納得がいかない。
批判や騒ぎになっているともきかないし、
まったくもって不思議な場面だった。