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第34節:「ブラックバーン」対「マンチェスター ユナイテッド」


前半のマンU、決定的なチャンスは43分、
ベルバトフのパスからだった。

誰もが右サイドを上がっていた選手へ
外に出すパスを想定していた。

ところが、ベルバトフはたてにパスを出す。

虚をつかれたのだろう、
パスを受けたバレンシアがフリーで前を向く。

GKロビンソンと1対1の状況、
ベルバトフの意表をついたパスで決定的な場面に。

がシュートを辛うじて足で跳ね返した。
ロビンソンの好セーブはこの試合大きかった。


お互いに決定的なチャンスは少なく、
淡々と進んでいる感じだった。

確かにブラックバーンは
選手の動きが機敏だし集中していた。

マンUの動きが相対的に鈍く見えたのは
心身ともに疲れが抜けていないからなのか。

ルーニーの欠場も大きいだろう事は
これまでの彼の活躍ぶりを思えば容易に想像がつく。