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とはいえ、マンUの底力を侮ってはいけない、
しぶとく勝ち点3を奪うだろう。
そして、残り少なくなったプレミアリーグで
チェルシーを虎視眈々と狙うだろう。
とくに格下相手の対戦では
スロースターターというイメージの強いマンUの戦い方。
前半は相手チームが必死になって
中盤でのプレッシャーが厳しい。
それでも慌てず騒がず、
決定的な場面にならないように静かな立ち上がり。
そして後半、相手に疲れが見え始めるや、
徐々にエンジンをかける。
終盤には怒涛の攻めを繰り広げ、
終わってみれば圧勝するパターンが多かった。
まさに王者らしい戦い方が
マンUの今までだった。
ところが、この一週間で首位をチェルシーに明け渡し、
おまけにC・リーグでも敗退。
今日の試合は、いつも見ているマンUとは
まるっきり反対の姿を見ることになった。