21-18
攻めても攻めてもなかなか点の入らないアーセナル。
忸怩たる思いが募りそれと同時に
中二日の厳しい日程でのスタミナが切れてくる。
このまま引き分けで優勝争いからも脱落、
そんなムードが高まっていた試合終了間際。
ラストパスがベントナーに、
DFがついていたもののサーニャのクロスはドンピシャだった。
頭で合わせてようやく先制点!
待望の得点が終了間際に入ったアーセナル。
パス中心の圧倒的な攻勢を続けたものの
決定力に欠けていた試合。
その中での得点だっただけに、
喜びもひとしお・・・。
ところが、ウォルバーハンプトンが
もう時間もないのに猛攻開始。
あっという間にアーセナルゴール付近まで
何人もの選手が走りこんでいる。
なんとか奪ってカウンター攻撃のアーセナル、
それを再び自陣ゴール前で奪ってシュートまで。
しぶといサッカーはアイルランドの持ち味でもあるけど、
マッカーシー監督のサッカーはウォルバーハンプトンでも同様。
なんという凄まじい試合なんだ。