21-15

選手がピッチに入ってくる映像の後、
セスクが松葉杖をついてベンチ入り。

チャンピオンズリーグのバルセロナ戦で
右足亀裂骨折で6週間の離脱。

また、アルシャビンもふくらはぎ負傷で
3週間の離脱。

けが人の多いアーセナルだが、
優勝争うチームの長期離脱はきつい。


ウォルバーハンプトンのアイルランド人監督マッカーシー、

「全員で頑張り同じパターンを何度も繰り返す」
アイルランドのサッカーに似ているという早野解説。

アーセナルは右サイドのロシツキーを基点に
ウォルコットのスピードと切れのあるドリブルで攻め込む。

ウォルコットの活躍ぶりが目立ったが、
全員で引いて守るウォルバーハンプトンのゴールは遠かった。


それでもウォルコットの面目躍如のプレーは
観ていてとても楽しい。

彼のスピードとキレのある動きから
一瞬たりとも眼が離せない。

ところがそんな彼のプレーも
徐々にウォルバーハンプトンが対応し始めた。