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第33節: マンUvsチェルシー

試合開始からトップギアに入れて
攻め続けたチェルシー。

終盤の大事な試合、
いつもの戦い方とは明らかに本気度が違う。

前半20分、
ドリブル突破したマルーダからのラストパス。

ゴール前にいたJ・コールがさっとヒールで
彼についていたDFの股の間を抜いてシュート。

あっという間の出来事だったが、
チェルシーが先制点を挙げた。


首位のマンUはまずはしっかり守る、
そんな序盤の戦い方にみえた。

が、先制点を取られた以上、
戦い方を変えなければならない。

守勢一方だったマンUがどう変えてくるのか、
試合が動き出しそうな雰囲気。


それにしてもまだ前半20分、
このペースで動き回ったら90分もつまい。

このまま前半は1-0、
チェルシーがリードで終わった。