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ベルバトフが左サイドを
トリッキーなドリブルで持ち上がってキープ。
まるでフィギュアスケートのように
くるっと回転しながら華麗なプレーだった。
また右サイドでバレンシアがジルコフをかわして
クロスにベルバトフがヘディングのシュート。
少ないボール支配率の中でも
チャンスを作っている。
ルーニーがいないのはあまりに痛いものの、
マンUにもチャンスはありそうだ。
いつもより疲労が倍増しながら前半はこう着状態のままで、
後半、ゲームを大きく動かすだろう。
おいらの予想はすぐに外れた。
勝ち点差1の首位決戦は、
前半20分に先制点が生まれた。
最初から全力で攻め続けてきたチェルシー。
好調のマルーダが左サイドでこぼれ球を拾い、
自分でそのままゴールに向かってドリブル。
フレッチャーがついていたが
強引にペナルティ・エリア内に入ってきた。
さらに他のDF陣に囲まれた中で
マルーダがややマイナスのパスを。