21-17
'88 I Don't Wanna Go On With You Like That
この曲はメロディの美しさを特徴とする
エルトン・ジョンの曲にしていは異質。
おまえみたいな女とは
もうこれ以上やっていけない。
エルトンのピアノが
きっぱりと別れを告げているようにきこえる。
歌詞の内容は詳しくは分からないけど、
なんとなく若き日のエルトンを歌っているように思える。
決してモテる男ではないエルトンの風貌からして、
スターになる前の実体験に基づいている歌なのではないか。
おいらは勝手にそう推測している。
綺麗なメロディだけではない、
この曲のような男っぽいエルトンもまた良い。
こういう曲を弾き語りしたい、
音痴のおいらが憧れた曲だった。
エンディングでのピアノの
激しいリズムを刻むさまが良い。
たとえ外見にはなくとも、
エルトンのかっこよさをピアノが表現している。