21-13

'84Sad Songs

これはメッセージソングとして
曲というより歌詞に励まされた。


「すべての希望が消えてしまっても
ラジオをつけてみろよ、

サッド・ソングたちが
心に優しく触れてくれるから・・・・。」


ラジオを聴いていたころといえば・・・、
間違いなく学生時代が全盛期だった。

ラブソングというジャンルに属する曲は
この世に数多く存在する。

それらの歌詞の内容は
なんとなく分かったつもりで聴いていた。

ふぅ~ん、そんなもんかなあ・・・って感じで。


ところが自分が実際に失恋したとき、
それまで頭で理解していた曲たちなのに・・、

急に身近なものに思えたものだった。