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ヤングのスピードとアグボンラホールの
素早い動きからのシュート。

今日のチェルシー戦ではこの二人が
あまり目立たないのが残念。


前半29分、この試合初めてのチャンス。

右サイドからの突破がダメとみるや
大きく左にパスを出す。

A・ヤングが受けてそのまま中央に向かってドリブル。

これまたマルーダのように斜めにシュートを放ち、
DF陣の間を抜いて最後ゴール前でカリューが合わせ1-1.

A・ヤングがボールを持って前を向くと
何かが起こりそうで楽しみ。


このまま前半は同点のまま終わるかと思われたが、
終了間際に均衡は破られた。


前半44分左SBジルコフがワンツーで
ペナルティエリア内に走りこむ。

たまらずコリンズが足を出して倒してしまいPK。

ランパードが豪快に決めて2-1.
大きな勝ち越し点が良い時間帯に入った。