-6
マンチェスター・Uやチェルシーとも互角に戦った
バーミンガムのホームの試合。
人数をかけた堅い守りは
アーセナルも困らせるに十分だった。
ところが、後半20分を過ぎたあたりから、
そんな彼らにも疲れが見え始めた。
良い位置でのFKを
アーセナルに与える機会が増えてきた。
後半24分、ロシツキー、ウォルコットに代えて、
アルシャビン、ナスリが入ってきた。
いつもの細かいアーセナルのパスが
観られるようになった。
一方のバーミンガムはマクファデンから
スピードのあるベニデスに交替。
疲れから中盤の選手も守勢一方になっており、
ジェロームと二人でカウンター攻撃をさせるためだろう。
スコアレスのまま見ごたえのある攻防は、
しかし、残り10分となってから大きく動いた。