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マンチェスター・Uやチェルシーとも互角に戦った
バーミンガムのホームの試合。

人数をかけた堅い守りは
アーセナルも困らせるに十分だった。

ところが、後半20分を過ぎたあたりから、
そんな彼らにも疲れが見え始めた。

良い位置でのFKを
アーセナルに与える機会が増えてきた。


後半24分、ロシツキー、ウォルコットに代えて、
アルシャビン、ナスリが入ってきた。

いつもの細かいアーセナルのパスが
観られるようになった。


一方のバーミンガムはマクファデンから
スピードのあるベニデスに交替。

疲れから中盤の選手も守勢一方になっており、
ジェロームと二人でカウンター攻撃をさせるためだろう。


スコアレスのまま見ごたえのある攻防は、
しかし、残り10分となってから大きく動いた。