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第32節 バーミンガムvsアーセナル

そのロシツキーが攻めだけではなく、
自陣に戻ってボールを奪うなど精力的に動き回っている。

右サイドにはウォルコットが
先発で出場していた。

彼の持ち味であるスピードは、
バーミンガムの人数をかけた守りの中では生かされない。

前線のベントナーやセスクも
どこかちぐはぐに見えてしまっていた。

そして、前節レッドカードのフェルメーレン、
彼の代わりに中盤の底のソングがCBに。

ここにも不安が残っている。


結局、前半は0-0.

          シュート数  ポゼッション

・ バーミンガム    4      48%

・ アーセナル     4      52%


数字からもほぼ互角の展開だった。

とくにボールの支配率の点で
バーミンガムの頑張りをみることができる。