15-12

嫌な時間に一人減ってしまったアーセナル。

しかも、PKで同点にされるピンチ。

キッカーはイタリアのディアマンティ。

決して悪いシュートとも思えなかったが、
GKアルムニアがスーパーセイブ。

前半は1-0アーセナルリードのまま終わる。


後半に入って、一人少ないアーセナルは
ソングを最終ラインに下げた。

前もベントナーを1トップにして、
アルシャビン、セスク、ナスリを中盤に下げる。

4-4-1のような布陣で臨むことに。


ウエストハムにもチャンスが何度か訪れ、
ポストに嫌われたシュートもあった。

原解説も
「ウエストハムにはツキもない。」

そして、後半37分、開始直後に先制して以来、
華麗な攻めがピタッと止まっていたアーセナルにチャンス。