15-6

これが見事に決まり先制のゴール!

序盤早々、チェルシーが先制点をあげて、
すっきりと霧が晴れた感じ。

それにしてもアネルカとドログバの二人の個人技は
毎度のことながらすごい。

山本解説もこの試合再三、

「二人のスケールの大きさがすごいです」

束になって二人を抑えようとしても、
テクニックとフィジカルの強さでかわされてしまう。


こうなるとブラックバーンが攻勢に出てきて、
それをうまくかわしながら疲れるのを待つチェルシー。

そして疲労度が高まった後半に
一気に反撃して追加点を奪いまくる。

そんな展開を想像した。

実際、前半はチェルシーはもう急がない。

パスを回すだけで攻めることはあまりなかった。


第31節 ブラックバーンvsチェルシー

前半は1-0でチェルシーがリード。

ところが、後半に入って様相が変わった。