18-12

エルトン・ジョンの「心はさむいクリスマス」は、
北の透明感溢れるサウンドとメロディがよい。

厳しい寒さを醸し出している。

7月だというのに
まるでクリスマスの頃のように寒い。

といったような夏の歌だとしても
おいらはクリスマスに聴きたくなる。

夏に聴いたこともあるけど、
やっぱり雰囲気が合わない。

高温多湿な日本の夏には
間違いなく合わない曲に思う。

旬の歌は旬の時期に聴いてこそ・・・だ。


エルトン・ジョンには
他にクリスマス・ソングはあるのかな。

ふとこれ以外のクリスマスソングが
彼には見当たらないことに気づいた。

エルトン・ジョンとクリスマス、
美しいメロディメーカーには相応しいはずなのに・・・。

意外な気がする。
何か理由でもあるのだろうか。