18-9

'75Don't Go Breaking My Heart

これはエルトン・ジョンにしては珍しく、デュエット曲。

相手はキキ・ディーという女性。
彼女は「シュガー・オン・ザ・フロア」という素敵な曲を作っている。
エタ・ジェームズのライブでのパフォーマンスが素晴らしい。



「シュガー・オン・ザ・フロア」は
エルトン・ジョンも歌っている。

でも、この曲に関してはエタ・ジェームズのヴァージョンが
より勝っている。


'80Little Jeannie

この曲はキーボードはあってもピアノではないことに
ガッカリした覚えがある。

70年代初期の頃のエルトン・ジョンの
シンプルな構成の曲とは異なってしまった。

そんな想いがあったのかもしれない。

そうはいっても、今からもう30年も前の曲なのかあ・・。

改めてエルトン・ジョンの色褪せないメロディの良さ、
曲の暖かさをおもう。

彼の歌声は決して甘いものではないと思っている。

むしろ、冷たく突き放すような
クールささえ感じることもある。

それでもメロディの美しさは否定しがたく、
プレイ・リストから外すことができない。