18-8

'74 Goodbye Yellow Brick Road

この曲は中学時代に知った当初と今とで
感じることはまったく変わらない稀有なもの。

例えていうなら、缶ビール片手にだらっと聴いていても
この曲が流れた途端、正座をして姿勢を正したくなる。

実際に正座をして聴いたことはないよ。
でも、気持ちが一瞬にしてしゃきっとする。

自分でもなぜだかはよく分からないけどね。

完璧な仕上がりの曲とでもいうか、
いつ聴いても心が洗われる思いにさせられる。

エルトン・ジョンの珠玉のバラードの一つ。

中学時代には間違いなく
エルトン・ジョンのベスト曲だと思っていた。

いま順位をつけるようなことはないけど、
色褪せない最高の曲であることに変わりはない。

惜しむらくはいったい何のことを歌っているのか、
まったく分からないこと。

好きな英語の曲の歌詞を調べることはよくやっていたのに、
この曲に関してはなぜかやっていない。

いまだにこの歌の意味を知らずにきいている。