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'73 Crocodile Rock

中学時代、まずエルトン・ジョンで食いついた曲がこれだった。

オールディーズというか、ロックンロールが大好きだったころ、
この曲がそれに近くてすぐに飛びついた。

チャック・ベリーやポール・アンカなど古い曲に通じていて、
分かりやすくて良かったんだろうなあ。

年を経るにつれ、他の曲が徐々に好きになったので、
相対的にときめきは失われていった。



'74 Bennie and the Jets

なぜかライブヴァージョンの曲で
中学生当時は好きになれなかった。

今では不思議なんだけど、
スタジオ録音された曲がちゃんとしたものだという・・・

そんな勝手なイメージを抱いていたんだね。

でも、今はライブの臨場感が伝わる良さも
受け入れられるようになっているよ。

ライブヴァージョンではあるけど、やっぱりピアノとメロディは
エルトン・ジョンの良さが溢れている。

とくにリズムの面白さと
間奏のピアノの切なさが印象的。