6-4
試合は左サイドのマルーダを基点とした
チェルシーの攻撃が目立った。
ただ、前半はウエストハムの選手たちが
攻守にわたってよく動き回っていた。
互角にボールを持ち攻め立て、開始早々
決定的なチャンスもあった。
シュートは傍目には驚くほど
ゴールをはずしたものにみえた。
が、スローでよく観ると、シュートの直前に
ころがってきたボールが跳ねてしまい浮かせてしまったのだ。
不可抗力ともいえなくもないが、
結果的にはここで得点できていれば・・・。
前半16分、コーナーキックからのこぼれ球を
再びマルーダがあげて、2列目から飛び込んできたアレックス。
頭で合わせて先制点。
ホッとしたのもつかの間、
前半30分、ぽっかり空いたスペースにパーカーが。
まさかのミドル・シュートを放ち誰もがえっ?!
ボールを傍観してしまって1-1.