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・室町~江戸時代

 南蛮からの外圧を受ける
  ↓
 戦国時代の内乱
  ↓
 安土桃山文化、さらに鎖国をした江戸時代には
 町人文化が熟成(近松門左衛門や葛飾北斎など)
  ↓
 黒船の来航でそれが転じる


なるほど、こうやってみると日本の文化って
外圧が契機となって醸成されてきたといえるかもしれない。


ちなみに、「聞き手から」には
足立則夫日経新聞特別編集委員が、和様化の一例として、
民俗学者の柳田国男の著書を引用している。

『明治時代に人力車が全国に普及したのは、

 異人の馬車を見ての思いつきで、当時、人足が余っていたから』


へえ、そんな歴史があったのかあ。

馬の代わりに人を使うなんていかにも馬力がなさそうに思うけど、
でも飛脚もあったことだし、昔の人は健脚だったんだなあ。

とは、凡人の感想。