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5分ほどの短い動画でまとめられているがゆえ、
いろんなことが分からないまま。

たとえば、ロンドンの百貨店で売られていたというが、
子ライオンを一般人がペットに買うなんて・・・。

また、今の時代ならともかく1970年のころに、
素人がこれほどうまく撮影する機器や技術があったのか。

いったい誰がこの子ライオンを撮影していたのだろう。

映像そのものは後に編集したとしても、
子ライオンと戯れている姿を40年前にふつうにとれたものなのか。


そして、人間に育てられた成長したライオンが
すんなりと野生に戻ることができたのか。

オス同士の縄張り争いや
メスを巡っての競争に簡単に勝てるとは思えない。

一年後にガールフレンドを紹介してくれるなんて、
どこか人間の視点のみで作られている感がする。


また、育ての親を忘れずに抱きついてくるシーンも、
本当に「Christian」だったのだろうか。

ハリウッド映画に出演するライオンの調教シーンを
以前テレビで観たことがある。

そこでは大きなライオンが人間とじゃれ合っており、
恐る恐るも訓練の成果に見入ってしまった。