12-6
相手の激しいプレスをかわしたセスク。
ちょっと足がもたついた感じだったが、
そのまま振り切ってドリブルするセスクのテクニック。
アルシャビンにパスすると、トラップがうまい!
相手選手をかわすようにしてすぐシュート。
と思いきや、なんとボールは、ほぼ真横に飛んで、
結果的には、走り込んできたセスクへのパスになってしまった。
まさか、という想いのセスクは
ボールが足につくわけもなくチャンスを逸する。
アルシャビンがアウトにかけようとしたシュートが、
かかりすぎてしまったミスか。
前半25分、ナニの右サイドからの攻撃に、
フレッチャー、キャリックが走りこんできてからむ。
アンカーの二人が攻撃参加すると
攻めが重畳的にふくらむ。
そうなると、怒涛のマンUの攻撃が繰り出された。
アーセナルも必死に守った。
それにしてもまだ前半なのに
めまぐるしく攻守が入れ替わる。
選手たちはそれだけ走り回る必要がある。
すでに中盤が空いてきて、
カウンター攻撃の応酬といった様相に。
観ているほうは目まぐるしく面白い!