12-3

そして、主に右サイドを持ち上がって
攻撃の起点になることの多かったA・ヤング。

たとえ、中央から左サイドで攻め立てていても、
いったん、A・ヤングにパスを出す。

なんでわざわざ彼を挟まないといけないのか、
そんなシーンも何度かあった。

アストンビラのパターンなのだろうけど、
面白かった。

この二人のプレーがやたらと目に付いた試合、
最後まで楽しむことができた。


アストンビラに苦戦したものの、
アーセナルも悪くなかった。

今日のマンU戦も期待がもてる。


立ち上がり、マンUのほうは右サイドから、
アーセナルは左サイドからの攻撃が目立った。

マンUはいつものバレンシアではなく
ナニが右サイドにいたが、彼のプレーが安定していた。

バレンシアとの違いはナニにはスピードがあること。

あっという間に相手を追い越して
ボールを奪ってしまう。