12-2
前半にはセスク・ファブレガスが
中央付近から一挙に相手ゴール前までドリブルで。
その間には何人ものアストンビラの選手がいたのに、
さらりとかわしてしまっていた。
そこだけみてもアストンビラの「守り」は、
何がすごいのか分からない。
そして、セスクが相手選手の股の間を通すシュート。
ドリブルで持ち込んでシュートまで、
セスクの一連の流れは毎度のことながらスムーズ。
惜しくもゴールのポストに当たって得点には至らなかったけど、
洗練されたセスクの動きはスローでみても魅惑的。
また、後半にもドリブルで左サイドを持ち上がってきた
アルシャビン→セスク→ロシツキー。
パスを回してのロシツキーのシュート、
今度はクロスバーに嫌われた。
いったいアストンビラのリーグ最小失点は、
どこにポイントがあるのか、最後まで分からなかった。
それよりアグボンラホールとアシュリー・ヤングの
縦横無尽に動き回る精力的なプレーが目立った。
足の速さとゴール前での素早い動きの
アグボンラホールのFWとしてのプレー。