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ラストにはエリック・クラプトンも登場。

ジェフ・ベックと1曲ギターの競演をしてくれた。


二人が若かった頃はどんな関係だったのだろう。

ライバルでもあっただろうし、
お互い自分のほうがギターがうまいという自負もあったに違いない。

年を経てそんなことはどうでもよくなった、
二人の笑顔を見ているとふと勝手にイメージしていた。


ジェフ・ベックはあくまでもギターリストとして
ギターを追求し続けている感じ。

一方、エリック・クラプトンは
ヴォーカルもできるし、より商業的にも成功を収めてきた。

世界的に知名度もジェフ・ベックより上だろう。

そんな詮無いことをボーっと思いながらみていた。


大物ギターリストが二人並んだステージ、
ロンドンのジャズクラブというキャパの小ささが際立ってみえた。

とくに、大御所になった今でもジェフ・ベックの
シャイでピュアな少年の瞳をもっていることに驚いた。