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同じくニクソンはウォーターゲート事件で。
真相を知る由もないが、日本の検察が
米国の都合で動いているとしたら理不尽も甚だしい。
小沢も中国寄りとされていた。
そして、不起訴の前日にキャンベル米国務次官補が
小沢一郎に訪米を要請したという。
世間もどこか胡散臭さを感じながら、
やがて喉もと過ぎるのだろう。
朝青龍&小沢一郎
引退&不起訴で真相は闇に葬られてしまった。
この二人の明暗は今後どのような影響を及ぼすのか。
推定無罪、この言葉がこんなに虚しく響いたことも
今回の特徴だったように思う。
「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という
立証責任の考え方に基づいた近代刑事法の基本原則。
マスメディアはいつものこととはいえ、
連日、朝青龍&小沢一郎をバッシングし続けてきた。
それを何の思考を持たずに垂れ流しているうちに、
やがて二人は有罪に違いないという心証が十分に形成される。
マインド・コントロールされてしまっている。
おいらも例外ではなかった。