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それに、今回の件ではマスコミへの
検察からのリークが問題視されている。
マスメディアもただリークを垂れ流しているだけで、
検察にのっかってしまった感が強い。
そうなると、潰したい政治家がいたら
検察&マスメディアを用いればかんたん。
裁判で有罪が確定するまでは「推定無罪」のはず。
逮捕されたとしても一時的に拘束されているにすぎない。
しかも、今回の小沢一郎の件では、
結局不起訴ということになった。
これにもまた裏があるという話がいろいろ。
検察とはいっても所詮行政の一部、
そのトップである法務大臣や任命権者の首相。
その意向に反する形ではなかなか調査も難しい、と。
トップの指揮権発動ということが裏であったのではないか、
そんな疑念も拭い去れない。
また、米国の意向を踏まえたものとの見方もある。
かつて田中角栄は中国と国交を結んだがため
米国の怒りを買い、ロッキード事件で失脚させられた。