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その番組紹介には、

『ルー・リードを中心にした初期の編成で再結成をはたした
 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドが93年、パリで行なったライブを紹介する。

 曲は「スウィート・ジェーン」他。

 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドは、
 1965年にルー・リードを中心としてニューヨークで結成された。

 ポップアート界の中心人物、アンディ・ウォーホルのバックアップを受け、
 1967年にアルバムデビュー。

 実験的な創作姿勢で高い評価を集めた。

 今回はリードを含む初期編成による再結成ツアーから、
 1993年6月、パリで収録されたライブを紹介。

 「スウィート・ジェーン」「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」ほか。 』


アンディ・ウォーホルって名前も聞き覚えがある。

60年代のロックは政治的であり、ベトナム戦争の激化と共に
退廃的なムードをあらわしているというイメージ。

ところが、アンディ・ウォーホルなど
時代の先端を走るアーティストが関わっている。

若者たちが鬱積したエネルギーを爆発させ、
社会的影響力を持っていた時代。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの魅力は
どうやら名前のかっこよさだけではなさそうだ。