9-6

長いこう着状態を脱することもできたし、
前半終了間際というよい時間帯に先制したリバプール。

このまま前半を1-0で終えて、
後半少しは余裕がでてくるかと思っていた。


後半に入って変わったのがアーセナルの前線。

負けていることもあって当然とはいえ、
前半とはガラリと変わった。

1トップだったアルシャビンが左に移り、
左にいたナスリが右に、そして右のウォルコットが中央よりに。

ポジションが変わっただけで、何が変わるのか・・・、

すぐに実証されたから不思議。


後半5分、アルシャビンからセスクへパス。

すぐに右サイドのナスリへセスクが絶妙のパス。

ナスリからのクロスに合わせようと待っていたウォルコットではなく、
その手前にいたグレン・ジョンソンがトラップを誤った。

なんとオウン・ゴールで後半早々に
アーセナルが同点に追いつく。