12-11

再び熱を帯びてきた刑事の発言は
言っていることはほとんど支離滅裂。

だから笑えるんだけど・・。


今まで黙りこくってひと言も発していなかったが、
ついに容疑者の女が口を開く。


「刑事さん!」

「・・・」

「・・・、私がやりました。
 私が彼を刺したんです。」


刑事に核心を突かれて心が動揺し、
葛藤を経て諦観した容疑者が白状する。

何やら、サスペンスドラマを見ているような展開、
いったいどうなるのか、このコント?


ドラマだったらそんな容疑者を慰めるような
優しい言葉を刑事がかけるのだろう。


ところがWエンジンのコントでは・・・、