12-12
やっぱり同点かあ・・・、またもや引き分けなのかあ。
ランパードのPKとくれば誰でもそう思うだろう。
ところが、ギブンがまさかのパンチングでPKをセーブ!
プレーオンなのに、思わずデ・ヨングが駆け寄り祝福、
一瞬だけ応えてすぐに怒鳴りつける。
怒りに満ちたチェルシーの選手たちの本気の反撃にも、
なんとか守り切って勝ち点3をあげたシティ。
シティの選手の活躍は、ドリブル突破の
ロビーニョ、テベス、ライトフィリップスが目立つ。
でも、その裏には守備的MFのバリーとデ・ヨングの
二人の存在が欠かせない。
彼らが最終ラインの一歩前でしっかり守ってボールを奪い、
攻撃の起点になっていることが多い。
攻めているときも彼らが一歩手前で待ち構えていて、
相手にボールを奪われてもすぐに取り返しに走っている。
とくにオランダ代表のデ・ヨングには
ワールドカップで当たるだけに気をつけたい。
試合の映像の中でこれほど多くの場面に
登場している選手も他にいなかった。