12-5

強烈なシュートをパンチングしたボールがなんと、
味方のアデバヨールの背中に当たってゴールイン。

チェルシー、ワンチャンスを見事な波状攻撃でものにして、
先制点(1-0)。

それにしても、3つのシュートを跳ね返したギブンの
ナイスセーブが、まさかのオウンゴールになってしまうとは。

思わずアデバヨールの肩を叩き、頭を抱えたギブン、

「おまえ、なんでそんなところに突っ立っているんだよ~」

そんな気持ちだったに違いない。
必死に猛攻を凌いだギブンもアデバヨールも不運だった。


アデバヨールはFWの選手だけに味方・相手どちらのゴール前でも
得点になりやすいポジショニングをとってしまうのか。

ちょっと前のマンチェスター・Cの試合でも似たようなシーンを見た。

でもその試合の時にはそのあとに
アデバヨールはちゃんと相手のゴールにもボールを入れていた。

この試合もなんか期待してしまっていた。

やはり首位のチェルシー相手では
スター軍団のシティとはいっても苦しかったか。