9-8
後半に入って立て直してくるかと思ったバルセロナ。
でも、依然として得点には至らない。
ベロンズが必死に守っている。
ベロンも老体(?)に鞭打って
苦しそうな表情をときおり浮かべながらも走り続けている。
まさか、このままバルセロナが負けてしまうのか?!
もう少し守りに徹したほうが良いのではないか。
南米の強かな時間戦術をもっと
露骨に使っても良いのではないか。
そう思うくらいにエストゥディアンテスは
リードを守ろうとしない。
果敢に攻め続けている。
ただ、徐々に中盤が空きだしてきて
エストゥディアンテスのゴールを脅かす機会も増えてきた。
そして、89分にペドロ・ロドリゲスに同点ゴールを決められる。
試合終了間際でのあまりに痛い失点に、
この時点で勝負があったのかもしれない。
試合後のインタビューでのベロンの言葉が哀しい・・・。