卒業シーズン。

学生時代からだいぶ遠ざかってしまったけど、
大人になってもこの時期は感傷的になるね。

音楽だったり、映画だったり、
卒業にまつわるものは多い。

おいらの場合はどうしても、
古臭いものへの憧憬が10代に大きかったんだよね。

ユーミンの「卒業アルバム」(タイトルちがうかも)、
オフコースの「さよなら」、
ダスティン・ホフマンの「卒業」(そのままだね)
リチャード・ギアの「愛と青春の旅立ち」(軍隊の卒業だね)。

などなど・・・。


いずれにしても「青春もの」というジャンルになるんだろうけど、
この時期になると、ふと思い浮かべる作品たち。

期待と不安に満ちた季節も、
いつの間にか振り返って感傷に浸るだけのものに。