お笑い芸人の芸を見ていて、
ふと思った。
お笑いの基本はしゃべりであって、
声の大きさや滑舌の良さは必須条件。
でも、必ずしもそうでないものもあるね。
典型的な上方漫才のスタイルをとりながら、
ボケが一切しゃべらない「ビーグル38」。
古くて新しい感覚がとても斬新で、
感激してしまった。
また、しゃべりだけでない芸もいろいろある。
たとえば、昔からあるのが腹芸や紙切り、
ジャグリング、タップ、パントマイム、手品など。
さらに、体操選手の動きや楽器演奏、エアギター・・・。
これらはしゃべりがなくても、
それだけで成立してしまうこともあるね。
最近では、風船の折り紙「バルーンモデリング」なんかも、
こんなものも作れるのかと感嘆させられたよ。