結果、損益分岐年齢=65歳。

→ 戦後生まれは全員含み損を抱えた(今年は戦後64年)

最も効率が良かったのは、
戦後、東証再開とともに投資を始めた83歳(6.27倍)。

逆に、損失のピーク=46歳。
→ 23年間の投資成果は、元本の0.44倍。

さらに、物価上昇による目減り分も考慮すると、
戦後生まれにとって株式市場は → 資産を減らす場所。



大雑把な自分の想像をはるかに超えた結果に驚いたね。

40代半ばの人が投資を始めたのはバブルの絶頂期だから、
損失が大きいのはそうだろう。


でも、戦後生まれ(23歳ー64歳)が
全員含み損を抱えていたとは・・・。

つまり、高度成長期に投資を始めたとしても、
元本を下回るだけの水準に、日経平均が落ち込んでいるということ。


しかも、記事によると、40-51歳までは、
23歳からずっと投資し続けても、元本の半分以上を失う結果に。

今の株価は異常に低すぎる。
そう直感した。


前回、PBRとPERからみた
株価の水準についての記事を取り上げた。

それ以上に今回の記事は、
感覚的に衝撃を与えるものだったなあ。

とても参考になるよい記事だと思った。