ハーレクインって「ハッピーエンドの恋愛小説」という
キャッチコピーの出版社なんだね。

いかにも女性向けだな・・・。

ふと、そう思った。


映画にしてもそうだけど、
「ハッピーエンドじゃないと嫌だ」という女性は多い気がする。

この点は同感できない。

なぜか・・・・、
ん~、なんでだろう・・・。

小説や映画に夢やロマンを求めるのは
男も女も同じ。

でもだからといって、必ずしも
ハッピーエンドである必要はない。

「終わりよければすべてよし」とはいうものの・・、
そうではないから良い作品というのもある。

その最たる例が「第3の男」だろうね。


「ハッピーエンドじゃないと嫌」という感覚が、
おいらには、分からないんだよね。