最近めっきり映画を見なくなってしまった。
映画館で最後に観たのはいつのことやら・・・。
思い出せないくらい。
映画を見まくったのが多感な10代のころ。
そのときに見た作品が
今でも記憶に多く残っている。
このシーンを撮りたかったための作品、
そう思わせてくれる名場面。
逆に言うと、それ以外のシーンの印象が薄い、
記憶にほとんどない映画。
そんな作品がいくつかあるなあ。
ちょっと思い浮かべたものだけでも・・・
・「黒い瞳」 マルチェロ・マストロヤンニ
・「ヘッドライト」 ジャン・ギャバン
・「夕陽のガンマン」 ジュリアーノ・ジェンマ、リー・バン・クリーフ
・「狼の挽歌」 チャールズ・ブロンソン
はじめの2作品はラスト近くのシーンが、
そして後半の2作品は、冒頭のシーンが、それぞれ記憶に残っている。
それにしても、古い映画ばかりだね。