ひな祭りのことを「桃の節句」と言うのはなぜか・・・、
旧暦の3月3日頃が桃の花の咲く時期に当たるためこう呼ばれたとのこと。
平安時代中期頃は三月初めの巳の日に、人形(ひとがた)に自分の災厄を託して
海や川に流し無病息災を願う祓い(はらい)の行事をしていた。
やがて祓いの意味が薄れていき、女の子の健やかな成長を願う日として
定着したのが現在のひなまつり。
● アレンジメント「雛かさね」
5250円 (本体価格:5000円)

まるで着物を着ているようなフェルトの器に、
チューリップやスイトピーなどカラフルな春の花々をアレンジ。
愛らしい雛ピックをそえれば、女の子がうきうきしてしまう桃の節句はもちろん、
春を感じる贈り物として楽しめる。

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