思い起こせば、ガサツなエピソードは枚挙に暇がないなあ。


よくやるのが、狭い箇所に頭をかがめて作業をするとき。

掃除したりネジを締めなおすときなんかだね。

作業を終えて体を元に戻そうとすると、
まず間違いなくどこかに頭をぶつける。

ぶつけないようにするために体を窮屈な格好にさせているのに。

そのことをすっかり忘れちゃっているんだね。


誰にでも経験のあることなのかもしれないけど、
他人に比べてその頻度が高すぎる気がしてならないさ。

べつに統計をとったわけではないけど・・ね。

なんとなく。


ひどいときなんて、自分で分かっていて気をつけているのに・・・。

そーっと頭を引っ込めていって、

それでもなお、ぶつけちゃうんだよ。

ガーン!ってね。

自分でも驚くさ、そりゃ。