老後は静かに暮らしたい。
逆にすぐ近くに幼稚園があるのも良いのだけど。
子供たちの賑やかな声を聞きながら・・・。
それに疲れたら、ひょいと自然のある場所へ。
山小屋で朝日が昇ると同時に小鳥のさえずりで目覚め、
夕陽が沈むころに寝床に着く。
そして、ヘミングウェイの「老人と海を原書で毎晩少しずつ読む。
音楽が生活に欠かせないおいらは、
そのときにも、もちろんBGMをかける。
その候補はいっぱいあるんだけど・・・ね。
定番だけど、モーツァルトやフォーレの「レクイエムは外せないね。
死を身近なものとして感じられる年齢になったら、
あたふたせずに、静かに対峙してみたい。
マーラーの交響曲5番もいいなあ。
ビートルズやストーンズも。
いやっ、今まで聴いてきた音楽をもう一度全部ゆっくりと聴いてみたい。
何千、何万という思い出の曲を聴き終わるまでは死ぬに死ねないなあ。